車検のあれこれ徹底まとめ!いざという時慌てないための基礎知識

そもそも車検って、何だっけ!?

車を所有している方であれば、誰しも1度は車検を経験したことがあるでしょう。しかし、車検は2年に1度だけ。忘れたことにやってきては、やらなきゃ!と焦っていませんか?私もその1人です。毎回、書類の準備や見積もり等にばたばたしてしまいますよね。そこで今回は、そんな車検の基礎知識をまとめてみました。面倒くさい車検も、スムーズにお得に済ませちゃいましょう!まずは、車検そのものについてまとめておきましょう。そもそも車検とは、車検時にその車が法律により定められている保安基準に適合しているかどうか、を調べるものです。目的はもちろん安全性の確保で、2年に1度検査することで故障部位や破損箇所等をチェックしています。日頃乗車していても気づかない劣化なども発見できるため、普段自分で車の点検をあまりやらない人にとっても大切な検査になります。

どんな書類が必要だったっけ!?

車検に必要となる書類は基本的に次の3つです!そのほか場合によっては必要となる書類も出てきますが、それらは車検を受ける場所で対応できることがほとんどです。まず1つめは、車検証です。いつも車に常備している人が多いのではないでしょうか。もし紛失していたら、ナンバーを管轄する運輸支局で再発行が可能です。2つめは、自動車税納税証明書です。毎年春に、役所から自動車税の振込み用紙が届きますが、その用紙で振り込んだ際の控えですね。3つめは、自動車損害賠償責任保障証明書です。いわゆる自賠責保険の加入証明書ですね。毎回車検時に加入し、証明書は受け取っているはずですが、もし無い場合は車検日当日に運輸支局や保険代理店で手続きが可能です。さて、車検の必要書類ですが、整理してみると案外すぐ用意できるものばかりですよね。自動車関係の書類は、「車検で必要になるかも!」と日頃から管理しておくと紛失せずに済みますよ!

どこで車検できたっけ!?

書類が用意できたら、いよいよ車検を受ける場所を決めていきます。皆さんは車検、どこで受けていますか?車検を受けられる場所は主に次の通りです。まず、メーカーのディーラーがあります。ディーラーの強みは何と言っても高水準の点検整備でしょう。アフターサービスや車検以外の点検等も手厚いという特徴があります。次に、カー用品店があります。カー用品店は、オイル等の品揃えが豊富なため、消耗品交換の選択肢が広いというメリットがあります。また、店舗数も多く、気軽に行けるところも魅力の1つでしょう。その他、車検専門のフランチャイズ店があります。車検に特化しているため、安価で車検に出すことができます。また、30~60分と迅速な検査を行うところが多く、迅速に車検を済ませたい場合はおすすめです。他には、いつも給油しているガソリンスタンドで車検ができる場合もあります。ガソリンスタンドでの車検は車検専門店以上にお手軽。普段行くところで車検ができてしまうわけです。実際に車検を受ける際は上記の中からいくつか見積もりをとって決めることをおすすめします。同じ車検でも、値段や内容は全く変わってきますから!

数年に一度、車道を走る車両は安全基準を満たしているか確認するために乗用車やバイクを車検というものに出さなくてはなりません。